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カタログ_横断検索_アーカイブの運用と開発

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カタログ_横断検索_アーカイブの運用と開発 [2012/02/19 16:56 +0900]
bando [類似のプロジェクト、サイト]
カタログ_横断検索_アーカイブの運用と開発 [2012/02/19 17:08 +0900] (現在)
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 ^プロジェクト名^概要^メンバー^データベースの分類^その他^ ^プロジェクト名^概要^メンバー^データベースの分類^その他^
 |[[http://​biodbcore.org/​|BioDBCore]] |ライフサイエンス系DBの属性情報を記述するための世界標準となるminimum information checklistを策定するプロジェクト。|MIBBI代表者、データベースに関する論文を収載している主要ジャーナルの編集者、各種モデル生物のデータベース構築者、APBioNetのメンバー、Bioinformatics Links Directoryのメンバー、ELIXIRの開発者、CASIMIRプロジェクトのDDF (Database Description Framework)リーダー等が共同でワーキンググループをもっている。Check Listは[[http://​biocurator.org/​|ISB]]が[[http://​biosharing.org/​|Biosharing]]と協同で監修している。|2012/​2現在では未公開。|BioDBCoreについては下記に詳細あり| |[[http://​biodbcore.org/​|BioDBCore]] |ライフサイエンス系DBの属性情報を記述するための世界標準となるminimum information checklistを策定するプロジェクト。|MIBBI代表者、データベースに関する論文を収載している主要ジャーナルの編集者、各種モデル生物のデータベース構築者、APBioNetのメンバー、Bioinformatics Links Directoryのメンバー、ELIXIRの開発者、CASIMIRプロジェクトのDDF (Database Description Framework)リーダー等が共同でワーキンググループをもっている。Check Listは[[http://​biocurator.org/​|ISB]]が[[http://​biosharing.org/​|Biosharing]]と協同で監修している。|2012/​2現在では未公開。|BioDBCoreについては下記に詳細あり|
-|[[http://​biositemaps.org/​|Biositemaps]] |生命科学系のオンラインリソース情報の概要を記載するためのBiositemap.rdfファイルの記載仕様を提供している。リソースの所在情報の提供を行うことで、異なるデータベースから由来するデータを組み合わせた解析を促進することを目的とする。 [[http://​biositemaps.ncbcs.org/​cirwp/​index.html|Resource Discovery System]]を公開。1570リソース情報を提供中 (2012/​2)。|the NIH Roadmap National Centers of Biomedical Computing (NCBC)が提唱。またオントロジーとして利用しているBROはOBO (Biosharingのメンバー)が提供。|resource_type,​ area of research, activityについてはBROを利用して記述。メタデータ項目のAdditional Informationのセクションには別途、keywordsの項目がある (例:​Progenesis,​SameSpot,​PG220,​DeCyder,​MALDI,​PVDF,​isoelectric,​typhoon)|カテゴリの一覧ページがあり、選択してレコードを絞り込めるのが良い|+|[[http://​biositemaps.org/​|Biositemaps]] |生命科学系のオンラインリソース情報の概要を記載するためのBiositemap.rdfファイルの記載仕様を提供している。リソースの所在情報の提供を行うことで、異なるデータベースから由来するデータを組み合わせた解析を促進することを目的とする。 [[http://​biositemaps.ncbcs.org/​cirwp/​index.html|Resource Discovery System]]を公開。1570リソース情報を提供中 (2012/​2)。|the NIH Roadmap National Centers of Biomedical Computing (NCBC)が提唱。またオントロジーとして利用しているBROはOBO (Biosharingのメンバー)が提供。|resource_type,​ area of research, activityについてはBROを利用して記述。メタデータ項目のAdditional Informationのセクションには別途、keywordsの項目がある (例:​Progenesis,​SameSpot,​PG220,​DeCyder,​MALDI,​PVDF,​isoelectric,​typhoon)|カテゴリの一覧ページがあり、選択してレコードを絞り込めるのが良い。BioDBCoreとの関係は?|
 |[[http://​drcat.sourceforge.net/​|DRCAT (the data resource catalogue)]]|EMBOSSのデータ統合のために開発された。DRCATエントリーはEDAMのオンロジーを用いてアノテーションされている。655エントリー|EBI|EDAM topic。|調査中| |[[http://​drcat.sourceforge.net/​|DRCAT (the data resource catalogue)]]|EMBOSSのデータ統合のために開発された。DRCATエントリーはEDAMのオンロジーを用いてアノテーションされている。655エントリー|EBI|EDAM topic。|調査中|
 |[[http://​www.oxfordjournals.org/​nar/​database/​c/​|NAR Database Summary Papter Category List]]|NARのDatabase issueの論文のリスト|Nucleic Acid Research編集者、BioDBCoreに参加|独自のカテゴリを利用。NARのDatabase issueの論文の分類に利用しており、よく知られているカテゴリではあるが、いくつかの観点が混同している。|BioDBCoreに参加し2012年のDB issueからDBのメタデータ記入をサプリメントデータの提出として著者に依頼している。このリスト提供を同時に継続するかは特に言及なし| |[[http://​www.oxfordjournals.org/​nar/​database/​c/​|NAR Database Summary Papter Category List]]|NARのDatabase issueの論文のリスト|Nucleic Acid Research編集者、BioDBCoreに参加|独自のカテゴリを利用。NARのDatabase issueの論文の分類に利用しており、よく知られているカテゴリではあるが、いくつかの観点が混同している。|BioDBCoreに参加し2012年のDB issueからDBのメタデータ記入をサプリメントデータの提出として著者に依頼している。このリスト提供を同時に継続するかは特に言及なし|
カタログ_横断検索_アーカイブの運用と開発.txt · 最終更新: 2012/02/19 17:08 +0900 by bando