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第一回実務者連絡会議事録_2011年10月5日

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第一回実務者連絡会議事録_2011年10月5日 [2011/10/11 16:10 +0900] (現在)
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 +====== 第一回実務者連絡会 ======
 +  * 日時:2011年10月5日(水)12:​20~13:​20
 +  * 場所:日本科学未来館 7F 会議室2
 +  * 参加者:39名
 +
 +^ 研究開発プログラム ​    ^ 氏 名 ​     ^ 所 属 ​        ^
 +|[[ヒト脳疾患画像データベース統合化研究]] ​ |八幡 憲明   |東京大学   |
 +|:::    |槇野  正 ​  |バイオテクノロジー開発技術研究組合   |
 +|:::    |鶴瀬 和彦  ​ |バイオテクノロジー開発技術研究組合   |
 +|:::    |三橋 信孝  ​ |科学技術振興機構   |
 +|[[メタボローム・データベースの開発 ]]    |金谷 重彦     ​ |奈良先端科学技術大学院大学      |
 +|:::     ​|有田 正規     ​ |東京大学      |
 +|:::     ​|櫻井  望     ​ |かずさDNA研究所       |
 +|[[ゲノム情報に基づく疾患・医薬品・環境物質データの統合 ]]    |米納 朋子     ​ |京都大学       |
 +|:::     ​|木下 広美     ​ |:::     |
 +|[[ゲノム・メタゲノム情報を基盤とした微生物DBの統合]] ​ |菅原 秀明   |国立遺伝学研究所  |
 +|:::     ​|森  宙史   |東京工業大学   |
 +|:::     ​|神沼 英里   |国立遺伝学研究所  |
 +|:::     ​|藤澤 貴智    |:::     |
 +|:::     ​|内山 郁夫   |基礎生物学研究所   |
 +|[[ゲノム情報に基づく植物データベースの統合]] ​    ​|平川 英樹   |かずさDNA研究所   |
 +|:::     ​|中谷 明弘   |新潟大学   |
 +|[[ヒトゲノムバリエーションデータベースの開発 ]]    |小池 麻子     ​ |日立製作所      |
 +|[[生命と環境のフェノーム統合データベース]] ​ |土井 考爾 ​ |理化学研究所  |
 +|:::      |桝屋 啓志 ​ |:::     |
 +|:::      |脇 和規*  |:::     |
 +|[[蛋白質構造データバンクの国際的な構築と統合化 ]]    |金城 玲     ​ |大阪大学      |
 +|[[糖鎖統合データベースと研究支援ツールの開発]] ​ |成松 久* ​ |産業技術総合研究所  |
 +|:::      |鹿内 俊秀 ​ |:::     |
 +|:::  |山田 一作 ​ |野口研究所  |
 +|:::  |加藤 雅樹 ​ |理化学研究所  |
 +|[[大規模ゲノム疫学研究の統合情報基盤の構築 ]]    |川口 喬久     ​ |京都大学   | 
 +|[[データベース統合に関わる基盤技術開発]] ​ |山口 敦子 ​ |ライフサイエンス統合データベースセンター  |
 +|:::  |金 進東 ​ |:::  |
 +|:::  |河野 信 ​ |:::  |
 +|:::  |仲里 猛留 ​ |:::  |
 +|:::  |川本 祥子* ​ |:::  |
 +|:::  |岡本 忍* ​ |:::  |
 +|:::  |川島 秀一 ​ |東京大学 ​ |
 +|:::  |福井 一彦 ​ |産業技術総合研究所 ​ |
 +|    |内田 信裕* ​ |バイオサイエンスデータベースセンター  |
 +|:::  |渡邊 篤* ​ |:::  |
 +|:::  |奥原 啓輔* ​ |:::  |
 +|:::  |畠中 秀樹 ​ |:::  |
 +|:::  |櫛田 達矢 ​ |:::  |
 +*:実務者連絡会 担当者以外の出席者
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 +  * 議題
 +    * 議題1: 情報共有サイトの紹介
 +    * 議題2: オントロジー、データフォーマット等調査の実施
 +    * 議題3: 実務者連絡会の活動方針、今後の予定
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 +  * 概要
 +    * 議題1:
 +      * 担当者は編集権限を持つアカウントを持ち、必要に応じて、コンテンツの編集を行う。
 +      * 担当者を通じて、各研究開発課題のメンバーに、閲覧用アカウント(ユーザー名:guest、パスワード:nbdc2011)を知らせる。
 +      * 情報共有サイト(http://​wg.biosciencedbc.jp/​)は、近い将来、ログインなしで閲覧可能にする予定である。情報共有サイトへの記述は、このことを十分に考慮して行うものとする。
 +    * 議題2:
 +      * データ統合、高度な検索、知識発見の実現に向けて、データベースで用いる概念(遺伝子、タンパク質、化合物、疾患名、分子機能、生物学的事象、表現型、実験手法、培地条件、外的環境、生物種など)は、オントロジー等を用いてアノテーションするものとする。
 +      * 各研究開発課題は、開発するデータベースの概念を整理し、上記の概念が参照するのに適当なオントロジーを調査する。
 +      * 2011年10月中を期限に、調査結果を情報共有サイトの各研究開発課題のページに記述する。
 +      * 参照するのに適当なオントロジーがすでに存在している場合は、それを利用(一部利用、一部改変して利用)する。
 +      * 参照するのに適当なオントロジーが存在しない場合、新規にオントロジーを構築する必要がある。
 +      * オントロジーの調査結果は、研究開発課題間で情報を共有、利用するものとする。
 +      * 上記オントロジーの調査、開発に関係して個別の打ち合わせが必要な場合は、NBDCに連絡する。
 +    * 議題3:
 +      * 担当者が全員が顔を合わせる全体会議は、年に2~3回程度になる予定である。
 +      * 通常、オントロジー、データフォーマット、関連技術に関する意見交換、情報の共有は、情報共有サイトを通して行うこととする。
 +      * RDF、次世代シーケンサーデータの取り扱いなど、特に議論が必要な必要なテーマについては、それに関心があるものを対象とした会議、勉強会、セミナーを開催するものとする。
 +      * 実務者連絡会で議論したい題材がある場合は、NBDCに対して提案し、NBDCはその実現に向け調整をおこなう。
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 +  * 議論での発言や質問
 +    * オントロジー開発のガイドラインを示してほしい。
 +    * データベースで取り扱う概念(レコード)が数万件に昇る。これら個々すべてに対してオントロジーを対応させる必要があるか。
 +    * 化学物質を対象としたオントロジーの調査、検討を行う会合の開催を希望する。
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第一回実務者連絡会議事録_2011年10月5日.txt · 最終更新: 2011/10/11 16:10 +0900 (外部編集)