ユーザ用ツール

サイト用ツール


markup_databases

横断検索サービスの検索結果可読性向上について

4省の生命科学系データベースの統合のステップの1つである 横断検索連携において,セマンティックウェブ技術を利用した検索結果の可読性向上を進めています。 これを実現するためには,データベース公開者がmicrodataまたはRDFa Liteと呼ばれる フォーマットでhtmlをマークアップをし,その情報を各連携機関でクローリングすることにより 検索結果に反映することが必要です。

今後のために,下記にマークアップ済みのデータベース一覧とその例(検索結果例,マークアップ例)を掲示致しました。 既にクローリング済みであり,Sagaceの検索対象のデータベースについては, Sagaceでの検索結果を示しています。 詳しいマークアップ方法はこちらをご覧ください。 また,今後マークアップ方法については,更新等で修正をお願いする可能性がございます。お手数をお掛けしますが,あらかじめご了承ください。

尚,横断検索サービス提供機関が,htmlそのものをクローリング対象としていない場合には, マークアップ部分の検索結果への反映が難しいことがありますので データベース管理者の方は事前にご相談ください。

マークアップ済みデータベース一覧

Microdataによるマークアップ

RDFa Liteによるマークアップ

検討中のマークアップ方法について

Sagaceのマークアップ方法に掲載している以外にも,試験的に幾つかのPropertyをSagaceの検索結果に掲載しています。 *今後変更の可能性があります。 こちらについてご意見がありましたら,お気軽にご連絡ください。→sagace[at]nibio.go.jp

マークアップ方法

<div itemscope itemtype="http://schema.org/BiologicalDatabaseEntry">
 
<!-- データ自体が生成された日 -->
<meta itemprop="dateCreated" content="1987-06-05"/>
 
<!-- 採取組織 -->
<span itemprop="Tissue">kidney</span>
 
<!-- 分譲情報 -->
<meta itemprop="ResourceAvailability" content="T"/>
 
</div>

検索結果イメージ

markup_databases.txt · 最終更新: 2014/05/09 10:35 +0900 by maori