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ゲノム情報に基づく疾患・医薬品・環境物質データの統合

ゲノム情報に基づく疾患・医薬品・環境物質データの統合

研究代表者

  • 金久 實 先生 (京都大学 化学研究所バイオインフォマティクスセンター 教授)

概要

ヒトゲノム計画を契機としたハイスループット実験技術の進歩と大量データの生産、それに伴うデータベースの整備により、ライフサイエンス分野の研究は大きく進歩しているが、その恩恵は一般社会にまでは到達していない。そこで本研究開発では、疾患・医薬品・環境物質など社会的ニーズの高いデータを、ゲノム情報を基盤とした生体システム情報として統合し、最先端の研究と一般社会との架け橋となる統合データベース構築を行う。



担当者編集項目

オントロジーおよびデータフォーマットの活用(実績、予定、検討中)

  • 疾患分類:国際疾病分類ICD10、感染症分類、特定疾患分類
  • 医薬品分類(医薬品、動物用医薬品)
  • 化合物分類(生体物質、内分泌攪乱物質、農薬、発がん物質)
  • パスウェイのオントロジー
ゲノム情報に基づく疾患・医薬品・環境物質データの統合.txt · 最終更新: 2011/12/27 11:11 +0900 (外部編集)