ユーザ用ツール

サイト用ツール


ヒトゲノムバリエーションデータベースの開発

ヒトゲノムバリエーションデータベースの開発

研究代表者

  • 徳永 勝士 先生 (東京大学 大学院医学系研究科 教授)

共同研究代表者

  • 辻 省次 先生 (東京大学 医学部附属病院神経内科 教授)
  • 井ノ上 逸朗 先生 (国立遺伝学研究所 人類遺伝研究部門 教授)
  • 小池 麻子 先生 (日立製作所 中央研究所 ライフサイエンス研究センター 主任研究員)

概要

近年、疾患関連遺伝子・新規多型・変異の報告が相次いでいるが、同一疾患への複数因子の寄与、同一変異の複数疾患への寄与、集団間のゲノムの差異などにより、疾患メカニズムの解明は容易ではない。本課題では、アジア人を中心としたゲノム・遺伝子の多型・変異情報と疾患・臨床情報との関連性研究の成果を収集・解析・体系化し、DBを構築する。疾患の遺伝要因や分子疫学等の研究が促進され、個別化医療の実現が加速されることを目的とする。



担当者編集項目

オントロジーおよびデータフォーマットの活用(実績、予定、検討中)

ヒトゲノムバリエーションデータベースの開発.txt · 最終更新: 2011/12/27 15:10 +0900 (外部編集)